司法書士事務所向け 案件管理・架電システム

DebtFlow

相談の通話から、依頼者情報が自動で出来上がる。聞き取りと入力を同時にこなす必要がなくなります。

こんな手間をなくします

  • 相談を聞きながら、必死にメモを取る
  • 通話が終わってから、記憶を頼りに入力する
  • 聞き漏らした項目を、もう一度電話して確認する

主な機能

📞

通話から依頼者情報を自動作成

相談の通話内容から、氏名・生年月日・住所・借入先などを自動で抽出し、依頼者情報として登録します。聞き取りながらの入力や、通話後の書き起こし作業がなくなります。

🗂

借入先を会社ごとの金額で記録

「アコム 80万円、プロミス 50万円」のように、債権者ごとの残高を分けて記録します。受任の判断と和解案の検討にそのまま使えます。

🔒

通話の録音・文字起こしを残さない

音声は処理中のみメモリ上で扱い、抽出が終わると録音を削除します。文字起こしの全文はどこにも保存しません。残るのは業務に必要な項目だけです。

🖥

ブラウザだけで使える

インストールは不要です。パソコンでもスマートフォンでも、ブラウザを開けば電話機になります。事務所を離れていても発着信できます。

📈

1件あたりの獲得原価が見える

通話料と AI の利用料を通話ごとに集計し、受任1件あたりの獲得原価を表示します。広告や架電の費用対効果を数字で判断できます。

⚙️

抽出する項目を画面から変更

「この項目も取りたい」が出たとき、開発者を呼ばずに画面から項目を追加・削除できます。AI への指示も日本語で書き換えられます。

使い方

  1. 1

    着信・発信

    ブラウザが呼び出し音で知らせます。事務所の番号で発着信できます。

  2. 2

    通話

    通話内容は自動で録音されます。メモを取りながら話す必要はありません。

  3. 3

    自動作成

    通話後およそ1分で、依頼者情報が作られます。

  4. 4

    確認・保存

    内容を確認し、必要なら直して保存します。そのまま案件管理に進めます。

氏名や借入先は聞き取りの精度に幅があるため、保存前に担当者が確認する運用を前提としています。

情報の取り扱い

債務整理の相談には、他人に知られたくない事情が含まれます。残すものを必要最小限にし、残すものは暗号化する方針で作っています。

  • 氏名・住所・電話番号・相談メモを暗号化して保存
  • 暗号鍵はデータベースとは別に保管
  • 電話番号は復元できない形で照合(総当たりを防ぐ鍵つき)
  • 事務所ごとにデータを分離(他事務所のデータは参照経路がありません)
  • 顧客データの一括書き出しは管理者のみ・回数制限つき・実行記録を保存
  • 操作履歴は改ざん検知つきで記録

導入のご相談

事務所の規模や運用に合わせてご案内します。お気軽にお問い合わせください。

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